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(株)NABA代表取締役社長 高田 容冶  

1952年12月東京生まれ。
私立曉星高校卒業後、ELEC英語研修所卒業。米国カリフォルニア州ウッドバリー大学で商法を学んだ後、1975年に22才でサンライズ貿易(株)を起業、同社代表取締役として主に欧米の精密測定技術の日本市場導入を手掛ける。

1982年に(株)フォトニクス設立に参画。1991年までの10年間、専務取締役としてオプトエレクトロニクス技術をベースにした欧米企業との共同開発型ベンチャーネットワークの構築に従事。その間、VEC(財団法人ベンチャーエンタープライズセンター)の研究開発型債務保証認定を連続3回受ける。
1993年11月に欧米ベンチャー企業の日本市場進出を直接サポートすることを目的に第3創業となる(株)NABAを設立。代表取締役として情報社会対応型の国際的ネットワークシステムの構築を行っている。

同氏は日本のベンチャービジネスの振興にも注力を続けており、1991年には大企業のM&Aに対するアンチテーゼとしてベンチャー企業のN&A(ネットワーク&アライアンス)活動を提唱。若手ベンチャー起業家の育成を目的としたN&Aビジネス協会を設立。相利共生型の企業/事業形態の必要性を主張する一方、日本のベンチャー企業の活性化には国際的活動が必要不可欠として、主に欧米を中心とした国際ネットワークをベースにベンチャー企業の国際化支援を積極的に展開している。

1994年初頭からベンチャービジネスのネットワークツールとしてのインターネットに注目。1995年3月よりIPP(Internet Presence Provider)としてデジタルメディアミックスの理解促進と普及活動を行う。特にインターネット上のベンチャーネットワーク活動であるVenture-Webはスタートから3年間で約30ケ国3,500社のビジネスマッチメーキングに貢献、特に起業家及びマイクロビジネス支援実績によりテキサス州より名誉州民、同州オースティン市より名誉市民の認定を受ける。

2000年8月から2004年12月まで、インターネット発祥の地、米国バージニア州フェアファックス郡経済開発局日本事務所活動を受託し、日本企業の米国事業開発を支援。さらに米国約30州が参画する米国州政府在日事務所協議会(ASOA)をはじめ、米国4州(インディアナ州、ペンシルベニア州、ミズーリ州、アーカンソー州)の在日事務所ウェブマスターを務める。

2004年10月に発生した新潟県中越地震で被災した日本の国魚「錦鯉」の生産者を支援するために「新潟県の錦鯉を助ける会」を主宰。世界各国からインターネットで義援金を募る一方、主に欧米市場で新潟県産錦鯉の市場を拡大・発展させることを目的に、2005年5月にNPO国際錦鯉普及センターを有志と共に設立。事務局長に就任。

主な報文・著書に「光ファイバによる非接触精密測定」「プロセス計測における光応用計測技術」「MTF評価の現状」「日本人と国際性」「やつあたりベンチャー論」「インターネット・クッキングガイド」「日米ベンチャービジネス比較」「環境よもやま話」「社長の独り言」他がある。

所属組織:TSUNAMIアントレプレナーズ倶楽部(社)関東ニュービジネス協議会(伝統ビジネス国際化推進研究部会長)


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